Trident40の作り方

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キット内容

トッププレート … 1枚
メインプレート … 1枚
細ピンヘッダ 1x48 … 1セット(分割されて入っています)
トッププレート用Poronシール … 20個

自身で用意して頂くパーツ

PGA2040 ... 1個(RP2040-Core-Aが同梱されている場合は不要)
Kailhスイッチ用PCBソケット … 40個
MX互換​スイッチ … 40個
MX互換​キーキャップ
キーサイズマップをご確認ください。
https://booth.pximg.net/3a4d6577-cfc5-4ca5-92b6-a2b233b974d5/i/4847636/a94a8d5c-6a0d-4112-951c-26ceb57876dbbaseresized.jpg
スタビライザー 2U … 2個

必要な工具

はんだこて
はんだ
ニッパー
精密ピンセット(先曲がりタイプ)

LEDの取り付け

LED取り付け

ソケットの取り付け

ソケットの取り付け

PGA2040の取り付け


PGA2040の取り付け

動作確認

PGA2040 動作確認

上記のページに従ってRPI-RP2を表示させます。

Trident40(PGA2040)

RPI-RP2にダウンロードしたファームウェアをコピーしてください。
ファームウェアを追加するとデバイスモードに切り替わりキーボードして動作します。

ソースから作りたい方はこちら

Trident40(PGA2040)

以降はキーボードからQK_BOOT(VialなどではRESET表示)ボタンを押すとマスストレージモードになります。

組み立て


トッププレートの耳たぶにPoronシールを裏表両面に貼り、キースイッチを取り付け、この状態でPCと繋ぎスイッチの動作確認してください。
その後、基板をケースに入れ、ねじ止めして組み立ててください。

キーマップ等キーボードの設定変更

このファームウェアはVialに対応しているので、GUIベースでキーマップや設定を変更できます。
Web版
https://vial.rocks/
アプリ版
https://get.vial.today/download/
Vialの詳しい使い方はこちらをご覧ください。

それでは良い自キーライフを!